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意味   

なんのためにいきるのだろぉなんて愚問

あたしに問いかけないで

返せるコトバが見当たらない

あたしだってわからないんだから

by sa_vertin | 2007-07-31 22:08

ありのまま   

愚かな朝に怯えることはない
今日 足を地につけ
明日 一歩前へ踏み出し
明後日 また一歩踏み出せばいぃ
焦る必要などどこにもない
ただ自分のペースで
他人と比べる事なく
ありのままの自分で
ありのままの姿を見せればいぃ
繕う必要はない
正義など今更なんにもならない
あなたが並べた悲しい嘘も今なら流せる
例えばあたしがいなくなる時
一緒にいなくなってなんて言えるはずもない
だからあなたはあなたのままで
あたしはあたしのままで
ありのままで

by sa_vertin | 2007-07-31 21:40

リング   

まいにち おなじこと の くりかえし

まいにち まいにち まいにち

くりかえし

by sa_vertin | 2007-07-31 14:30

淋しい期待   

なんにも信じられないくせに

どぉして生きよぉとするの

失う時がいつかくることも知ってるの

優しいものはとても怖いから

あなたに涙は似合わない

by sa_vertin | 2007-07-31 07:51

羽根   

足跡だらけの路なんて歩きたくなくて
茨の路を自ら選び傷だらけになりながらも
前へ前へ と
明日が見えてしまっても立ち止まらず
歩き続けて
切らした息を元に戻して
絶やした祈りをこの世界に
もっと側へ
今は最高の笑顔で冷たき願いさえも熱くする
瞳を足下に落としてもそれを探す手は残っている
忘れてしまう約束なんていらない
この静寂をなぞる不安さえも取り除こぉ
今は最高の魔法で折れた翼も三度羽ばたかせ
この大地を天高くから臨め
その重たい鎧を外し自ら空へと舞い上がれ
この運命が鮮やかな色に染まれば
あなたも一歩踏み出せるだろぉ きっと
強くなんてなれないかもしれないけど
逃げたりはしないで
立ち向かう勇気こそ明日への一歩となり己の糧となる
肥大する恐れさえも優しさへと変えていこぉ

何を願う事で 望む事で 祈る事で
此処が痛むのを殺す事かできる?

幾つもの麻酔であたしは正気をわからなくさせる
今更 鈍さを増していく情感はいつ終わるのかわからない
低空を滑るあたしの歪で醜い想いは何処へ?
正しくなんてなくても花で飾って
何度でも何度でも痛い剣と優しいキスをおくろぉ
もぉ誰もあなたを責めたりしない

by sa_vertin | 2007-07-31 07:07

  

あたしはチェスの駒か

いぃよぉに利用されてるだけなのか

所詮そんなもんか

by sa_vertin | 2007-07-30 23:42

空白   

様々な場面に応じて この肌は色を変えてゆく
盲目の日々に揉まれながら 何気なく毎日がすぎてゆき
気がついたら目の前に姿を現したのは鏡だった
いろんなものを映す鏡
同じ様を映す鏡
だけれども鏡に映っているハズの己はそこにはいなかった

なにもない空間

どこで己を見失ったのだろぉ
どこで己を落としてしまったのだろぉ
わからぬまま捜しよぉもなく
ただただ彷徨うばかり
欲するものさえもわからずに呆然と佇むばかり

何故 見失ってしまったのだろぉ

by sa_vertin | 2007-07-30 22:24

不安定   

何事もうまくいかない時もある
誰だってそんな時はある

ありゃぁあるさ
人間だから
生きてるから

うまくいくほぉが珍しい

わかってる、そんなコトは

わかってるけど


うまくいかないコトばかりだ

此処に声はないのにナニを信じればいぃとゆぅ?
其処に魂はないのにどぉ信じたらいぃ?

自分さえあやふやなのに
仮面を剥ぎ取れば眼に映るは情けなき笑顔

by sa_vertin | 2007-07-30 21:50

  

奇跡なんて一瞬で砕け散るだけ
ならば目の前の現実をしっかり見つめるほぉがいぃ
夢みる時間が長ければ長い程
現実へと戻る時が苦しく淋しく辛い
上手く伝えよぉとしなくてもいぃ
この生温い蔦を剥ぎ取ってくれさえすれば
どれ程までの痛みに耐えた ?
どんなに不安定な価値を見つめ続けてきた ?
引き返すコトなど無駄なコトで出来ないコトで
だから前を見るコトしかできなぃんだ
残るのは哀しみだけかもしれない
残るのは痛みだけかもしれない
残るのは苦しみだけかもしれない
だけどこの橋を渡らなくちゃ前へとは進めないんだ
今にも崩れそぉな不安定な橋を
留まる感情の類いは少しも薄れてはいかないけれど
起き上がるコトさえ困難になるかもしれないけれど
それでも前へ 前へ
懸命に立ち上がろぉとするあなたを見るほぉが悲しい
だからあたしが先に行く
ゆっくりおぃで

by sa_vertin | 2007-07-30 08:43

  

途切れることもなく泣き続けていくこと
その先は未だ見ぬ夢
罪を背負い海へと出る道
あなたを残して淡い淡い夢をみる
どれだけ どれだけ溢れても
変わらぬものなら
何もしなければ夢はただの夢
器を剥ぎ取り中身を取り出し真の姿へ

いつか届けばいぃ

by sa_vertin | 2007-07-30 07:04