<   2009年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧   

ちっちゃな人生   

託されたその命
守れないかもしれない
覚悟を決めたあの日
あたしは素敵な夢をみた
希望に満ち溢れた夢を
今でも待っている 貴方を
外は寒いでしょう?
早く帰ってきて

今まで逃げてきたって言うけど
嫌なことに立ち向かう人のほぉが少ないの
怖いのよ みんな
だから逃げてしまう
あたしもそぉやって逃げてきた
貴方だけじゃないのよ
大丈夫 

そんな奇麗な言葉を並べても
無理なものはもぉ無理
残したものは数知れない迷惑の種
それが木にならないうちに間引いてしまおう
あたしを頼ってくれた人
貴方を頼っていた人
ちっちゃな人生だったけど
大きな損益は生まなかったはず
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-19 22:50

  

何も知らない赤子は
ただ温かい手を求めていた
それが断たれた瞬間
赤子は泣くのをやめた
強さと弱さを兼ね備えた子
愛されなかった子
だから可哀想なわけじゃない
強くなれ
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-15 14:03

季節   

「助けてほしい」
そぉ呟いた彼は小さな小さな子犬のよぉだった
助けてあげたい
それでもあたしは何もできない
ただ側にいるだけ
お金が稼げる訳じゃない
どぉしてこぉなったのかもわからない
ただどぉしていぃかわからない
この時期にはいつもこぉだ

「死にたい」
そぉ思うことが多くなる
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-14 22:10

窓を開けた時   

鳥たちが鳴き始めた
目覚めかけた人
記憶の自由が回り出す
いまも君を忘れられない
画用紙に書き付けた夏はきのうみたい
時を二度と殴りようもなくて
窓を開けた時 空は僕の朝を告げた
白い煙のとこで君色の背中さがす
硝子越しの唇 確かに君の声がした
いつか不意になれる気がして
窓を開けた時 空に君が浮かぶよ
僕に気付いたらすぐに心へ応えて
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-09 11:03

-   

遠い見知らぬ場所になんとなく辿り着いて
だれもいない町に悲しさ感じた
こぉして町を背に流れてく景色の中で
あの頃描いた路を忘れずに刻み込むよ
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-08 13:22

-   

ゆっくりと吹いている風に揺れながら

あなたのぬくもり感じてた

あなたとは違う路を歩き始めたけど

季節が過ぎる毎に遠く近く感じるよ
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-08 13:16

-   

懐かしいあの頃の思い出
一年草のよぉに
花が咲きそれが終わると
悲し気に泣いてた
春になり
鮮やかな撫子色の唇が微笑む
あなたと離れて
大人になってゆく
色褪せないあの日の夕陽
冬の寒さをぐっとこらえて
ひとりきりで窓の外見つめずっと
春になって明日に向かって歩き始めた
懐かしいあの頃の思い出
一年草のよぉに
色褪せないあの日の夕陽
忘れない
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-08 13:13

偽善者   

偽善者を装った人間がたくさんいる
言葉じゃなんとでも言える
ましてや見えない人間だからすごくわかりにくい
結局ヤリたいだけじゃん
ふざけんな
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-06 12:18

これから   

たぶんあたしは爪弾きにされるだろう
関係ないでしょ?って
こんなにも時間と労力を費やしても
関係ないでしょ?って
そんな想像図が目に浮かぶよおでおかしいよ
泣かないよぉに 切らないよぉに…
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-06 09:29

  

見送ってくれなくていい
また会えると信じてる
明日がこなけりゃいいのに
なんてあなたを困らせたりして
わざと駄々をこねたあたしを赦して
遠ざかるその背中
あたしの指と重ねた
振り向かないでいて
まるで逃げ出すみたいな別れだったね
さよならを言わせないで
あたしは意地悪な女
[PR]

by sa_vertin | 2009-11-05 20:29