<   2009年 04月 ( 42 )   > この月の画像一覧   

冷たい闇夜   

夕闇に紛れて近寄るは淋しき想い
虚しさに駆られて勢いも無くし
ただひたすら力の限り天を仰ぐのみ
心を霞めるは冷たい夜風
己の非力さに嫌気がさして牙を向ける
その矛先はやはり己で
天地がひっくり返らない限り
それは変わらないだろぉ
冷たい床に座り込み転がった薬に手を伸ばし
感情を圧し殺した後は眠りにつくのみ
その連鎖が絶ちきられない限りは
この闇からは抜け出せないのだろぉ
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by sa_vertin | 2009-04-30 22:12

藍色愛染め   

深い深い樹海に一点の藍
影を帯びた陽は長い影をつくる
見えてる世界を消すためのサングラス
僕らの住む世界はいつも嘘にまみれてる
そぉやって黙って生きていくんだろ
自分殺して笑ってるんだろ
君の笑顔が見たくて泣きたくて笑いたくて
ホントの自分隠して君は誰のために笑ってるの
愛という希望に包まれて君は産まれてきた
僕らの住む世界はいつも嘘だらけ
傷つくことを恐れてわからなくなった
自分のこと
言いたいこと言えなくて此処にいるよ
それでも生きてくぬ
生き抜くんだ
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by sa_vertin | 2009-04-30 20:30

見えない幸せ   

明日の約束は誰も知らない
しっかり目を見開いても
見えないこともある
目が見えなくとも
心で感じることもある
あなたの瞳にあたしが映ると
今でも一番に言いたいこともかき消されてしまう

聞こえてるかな
あたしの言葉
感じてるかな
あたしの想い

どぉかこの想いが届いていますよぉに
そしていつの日か小さな実が大きく実りますよぉに
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by sa_vertin | 2009-04-30 19:40

君の隣で   

君の隣で君のために何かをしてあげたい
どんな時でも構わないよ
ちゃんと声を聞かせてね
君のことを考えるだけでどぉしてきゅんとなるんだろ
ふたつの気持ちが合わさるといぃな
どんな時でも構わないよ
泣きたい時はちゃんと声を聞かせてね
こぉして話せる時間がこれからも続きますよぉに
君に伝えたいことばかりが
後から溢れるから
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by sa_vertin | 2009-04-30 19:09

旅路   

出逢いと別れを繋ぐメロディー
肩に乗る重さの分だけ
僕は愛を知った
君がくれた奇跡を抱き締めて
だから君に届け
I love you
これから僕におこることに何があったとしても
君に届け
I love you
ときめく日々をつかまえに虹をさがしにいこぉ
詰めきれない想いがはみ出して
少し胸が痛むよ
声を出さずに泣くことに慣れすぎて
大人になったけど
それもまた旅路の一部
君がくれた季節にありがとぉを
生まれ変わる僕が始まる
繋いだ手を放す君が褪せて消えてゆく
それでも僕は僕として生きていく
生まれ変わる旅が始まるんだ
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by sa_vertin | 2009-04-30 17:03

愛したい   

愛したいわけさ
あたしは全ての生きとし生けるものを愛したいわけさ
だけどあたしの脳ミソはちっちゃくて
全てを覚えられないんだ
声をかけられても思い出せない時があるんだ
君がくれた日々が積み重なりたくさんの想い出ができて
だけどその時たくさん目にしたものを
全て言えるかって言ったら言えないんだ
それだけ脳ミソがないんだ
萎縮したこのアタマでどれだけのものを残せるか
それはあたしにもわからない
ただ確実に徐々に記憶が失われていくのがわかる
そしてその原因がわからないのがもどかしい
あたしはあたしのまま生き抜きたい

愛したいんだよ
だけど全部できないんだ
悔しいけどあたしには無理なんだ
どぉしてこんなちっぽけな人間になってしまったんだろぉ
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by sa_vertin | 2009-04-30 16:49

smiling frower   

涙流れて何処々々ゆくの
泣きたい時に泣けずに戸惑い隠して
それでも生きなくちゃいけなくて
花は花として笑いもできる
それが自然の唄なんだ
人も人として泣きもする
それが摂理なんだ
泣いても笑ってもその気持ちが本物なら
いつの日か想いは届くよ
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by sa_vertin | 2009-04-30 16:33

かまいたち   

焼けた道にかまいたち
咲き乱れた白い花々
林檎の樹に掘った文字

何が正しいのかすら判断できず
ひたすら思いのままに突き進む
光を恐れ夜を待ち闇に消えゆく
流れる雲の名前を聞かれてもわからない
悲しい時も嬉しい時も見上げてきた空

知らぬことも解らぬこともあれど
度量がわかれば大したことはない

夜の夜中にかまいたち
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by sa_vertin | 2009-04-30 12:25

天の川に溺れて   

そこら中にかわいい野苺
高らかに響いてダンスを一緒に
不思議な星のお話
光りの中に想い出は旅立つ
これくらいの歌も砂の粒
君を待つよいつまでも

暗闇の中に月が泣いている
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by sa_vertin | 2009-04-30 11:29

さよならかわいぃ想い出   

波打つ夕立の午後
一番素敵な季節がもぉすぐ終わる
時が止まればいぃと思った
雨に濡れながら僕らは大人になってくね
瞳に君を焼き付けた
明日になればもぉここには僕らはいない
廻るすべてのものは
急ぎ足で変わってゆく
言葉じゃ言えないもどかしい想い
最後の虹がかかったよ
どぉか変わらないで
どんな未来が訪れたとしても

さよならかわいぃ想い出

僕らは大人になってくよ
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by sa_vertin | 2009-04-30 11:22