<   2008年 02月 ( 33 )   > この月の画像一覧   

OD   

無駄な時間
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by sa_vertin | 2008-02-29 20:46

狂気   

狂ったよぉに泣き叫んだ
周りのこのなんか関係なく
声を荒がれてただ泣き叫んだ
なにかが爆発寸前の如く

どぉでもいぃと投げ出したくなった

自分が何者かのかわからないのが一番こわい

だからそれも誤摩化すために泣き叫んだ

狂ったと思った
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by sa_vertin | 2008-02-29 09:32

辿り着いたところ   

もぉ失せた

総てに於いて



おやすみ
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by sa_vertin | 2008-02-29 04:13

「キチガイ」   

きたない

だからきらい

いらない

ほしくない



脳天かち割って笑顔

キチガイ

きもちわるい

ふきだすもの

くじらのしおふきちっく

だからなに

きもちわるい

ぜんぶかきだしたら

なにかかわる?

おなじことばがくるくるまわる

いらない

ほしくない

皮肉な笑顔はとどめをさす

あー

右手に持つもの

鏡に映るもの

はじめてのときとおなじ

いまもむかしもかわらない

ちがうのは左手に持つものだけ

ちらばったかけらはきらきらきれい

響くは罵声

幕がおりたら駆け出して

ドアのむこぉはあたしだけのセカイ
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by sa_vertin | 2008-02-28 20:36

大きな瞳に映る世界は涙で滲む   

なんでかなぁ
なんでもないのになぁ
暗い世界に引きずりこまれて
涙ながすの
声ころすの
そんなことだけのために
今があるんじゃないのに
消されてくその優しいこころ
ばらまかれた欲望の塊に
希望すらなくしちゃうよ
もうやめないか無駄な争い
どれだけの血を流せば気付くんだ
愚かな毎日に
目を背けずに見てみろよ
ばかばかしいほどの現実を
産声をあげただけの人生なんて
かわいそすぎるじゃないか
悲鳴しか聞こえない人生なんて
かわいそすぎるじゃないか

闇の中でしか歩けない人生を
想像したことがあるか?
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by sa_vertin | 2008-02-28 20:01

away   

流れる季節の真ん中に残してきた想いは色褪せない
溢れ出す光の粒が少しずつ朝の空気をあたためる
あなたとあたしの間に流れる時間は決して同じじゃないけど
眼を閉じて瞼の裏にあなたが現れることを幸せだと思う
うまくはいかないこともあるけど天を仰げばそれさえも小さい
遠い遠いところにいるけれど「大丈夫」ってメールの文字にいつも励まされた
風に想いをのせてあなたに届けたいけどその勇気がなくていつも眼を伏せる
あなたの世界の意味を知りたいと思うけど
それはきっと踏み込んじゃいけない領域だからここで待ってるよ
いつか話してくれたらいいなと願いながら
春の風にのって桜の蕾がふくらんできたら笑顔になれるね

たくさんのありがとぉを込めて
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by sa_vertin | 2008-02-28 19:29

one   

孤独に泣いた夜も
笑いながら手を振った思い出も
すぐには消えなくてずっと残ってる

「つらい」って言った
今にも消え入りそぉなあなたに
かけられる言葉をさがしたけれど
なんにも思いつかなかったよ
ただ悲しかった
なんにもできない自分に腹がたった

ひとひとりの力量なんて計れないけれど
それでも全力で進むその姿はきれいだと思う

これまでしてきたことを悔やむくらいなら
明日からの自分に全てを注ぎ込めばいぃ
ひとつだけじゃないんだよ生き方って
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by sa_vertin | 2008-02-28 18:56

エデン   

青い空と蒼い海
今はまだきれいに見えるけど
あちこちに立ち込める灰色の煙に飲み込まれそぉ
いつまであおく見えるだろぉ
こんなにきれいなものがすぐ近くにあるのに
どぉして自らの手で汚してしまうかな
培ってきたものを崩してしまうかな
守られてきたものを手放してしまうかな
当たり前のことが当たり前じゃなくならないと気付かない?
どこかのお偉方が「エデンの園」と言ったけど
人間は神様じゃないよ
人間が「エデンの園」をつくっちゃいけない
あめとむちの中に生きていても
どぉかどぉか輝く原石は守り通して
生まれたての鈍い光はずっとずっと失われない
矛盾と葛藤の中に生きていても
己の中に秘めてる真っ直ぐな想いだけは守り通して
忘れることなければきっときっと巡り会える

両手に抱えられる柔らかなもの連れて
笑顔を添えて差し出して
息吹に耳を傾けたらくすくす笑い声

なくしちゃいけない美しきものたちに早く気付いて
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by sa_vertin | 2008-02-28 18:41

無音   

静寂の中に呆然と立ち竦んだ

こわい

生きるのがこわい
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by sa_vertin | 2008-02-23 22:15

だから早く   

冷たい空気の中に立ってみた
群青の空を見上げてみた
そこにあるはずの宇宙の屑は
人工の灯りに掻き消されて溶け込んでいる

なにも見えない
なにも聞こえない

眼を閉じたら一点の光
走馬灯のよぉにかけめぐるたくさんの思い出
たった一瞬のはずなのにとても長い時のよぉに

さよならって言ったのに
どぉして今頃になって近づいてくるんだろ
なんでもなかったよぉに
なんにもなかったよぉに

もぉ待てないからって離れたのは誰だっけ
傷つくだろって突き放したのは誰だっけ
これ見よがしのことしたのは誰だっけ

今更のことなんて言いたくはないけど
都合いぃことばかり言わないでよ
今のあたしにはなんにもできないし
してあげられることなんてなんにもないし
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by sa_vertin | 2008-02-23 19:46