<   2007年 12月 ( 23 )   > この月の画像一覧   

偽り   

信じたものに背を向けられたら

きっと此処にはいられない

冷たい躯をどぉやって動かせとゆうのか

真っ白な瞳になにが映るとゆうのか



その視線の先にあたしはいないね
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by sa_vertin | 2007-12-29 04:31

手を伸ばした先   

まだ蒼き空に何を見る
幼き頃に見上げた茜色はもぉ見えない
一点を追いかけた

ひとつのことに想いを馳せ
哀しみを受け落胆しても
糧となるものは引き受ける
真っ直ぐな目線に耐えきれず笑い飛ばした
降り注いだ雨は誰かの心の中
気付かずに走っていたけど眼には見えていた
きっと気付かないふり

歌うよぉな天気の中 躍り出す日溜まりたち
そこに溢れるは きらきら眩しい笑顔

燃ゆるよぉな朱を見て 水面に光る誰かの結晶
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by sa_vertin | 2007-12-27 08:53

積もり積もったものの正体   

焦点が定まらないその眼でなにを見るとゆぅのだろぉ
彷徨うその視線の先になにが見えるとゆぅのだろぉ

喧噪の中 思わず立ちすくみ現実に気付き崩れてしまう
後悔はなにを教えてくれただろぉか

一秒一秒の過去から逃れられないことはわかっているのだから
そこから一歩先のことを考えればいいのに後ろばかり振り返ってしまう
怖いからと言ってなにもしないでここまできた
声をあげられるのが嫌で無難な方法しか選ばなかった
だけどそれじゃなんの意味もない
自分なりの自分の手段で自分しかできないよぉな表現方法
これまで手にしたものたちを思い返す
まだ自信に満ちていた頃 恐れるものはなにもなかった
大丈夫 やり直しはきくはず
ひとりひとりみんな違うのだから造り上げるものも違っていいはず
たったひとつのものが正解なわけじゃない
十人十色と同じで正しきものも美しきものもそれぞれ心の数だけ
だから恐れることはない ね
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by sa_vertin | 2007-12-23 17:50

ゆりかご   

ひんやり冷たい冬の海もひと度身を浸すと温かく感じる
身を任せ波に踊らされやがて喧騒も遠くなり地球の吐息の中
抱いて抱かれて包み込まれたら眼を閉じて
あとはぷかぷか波のゆくまま
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by sa_vertin | 2007-12-22 23:19

jumping   

酷すぎる優しさの中にあなたを残して
さぁ歩けるかな

つま先を彩ってスタートの合図がしたら駆け出そぉ
駄々をこねた幼き日々も遥か遠い記憶の中
暗い夜も明るすぎる朝もやがては消えていくもの
天井に溶け込んだ涙はいつしか溢れ出し
白い花たちを潤すだろぉ
ずっとずっとずっと

1 2 3

浮かれながらも絡み付いた蔦を剥ぎ取って
さよならも言わないで消えてしまう

愛を唱えるその唇は
いま誰のもの?
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by sa_vertin | 2007-12-21 23:49

水色夢物語   

海の側からかわいいかわいかわいの笑い声
甘い雨だれお日様といっしょに
だいじだいじに溶けて解かれてきらきら光る
駆け上るよぉに堕ちてゆくよぉに
砂の城は水浸しだけどしゃらしゃら波音に三たび光る笑い声
言葉を包んで優しく触って引き出しに溢れる色を全部おしえて
七色傘をたたんで当たり前の明日がくる前に
沈んだ水色もあったかい胸の奥まで染み込んでしまう
きっとそこにはfine ふぁんたじー

解かれる前に見つけてしまえ
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by sa_vertin | 2007-12-21 23:28

feel your love   

絡み合う風がすべて奪うから駆け寄って声聞いて
だけどこれからもずっと想いは果たせない
眼には見えない確かなものさえも探せずに胸が痛む
強がりでも淋しぃからその手はなさずにいたい
求めるのはひとつだけ
夢と希望は片手だけじゃ掴めない
ちょっとだけその手を添えて
狂うよぉな眼で今すぐ触れてほしい
これ以上あなたの優しい嘘を見抜くことはできない
冷えた床に口づけして不安げな膝を抱えて
懐かしさを求め始め頬がほてりだす
自身が持てるよぉになるまで守っていて
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by sa_vertin | 2007-12-21 23:18

おひさしゅぅ   

たらいまです。放置プレイヤーcannaです。
寒くなりましたね。カゼなど召していませんか?

12月はなにかと忙し…ぃハズなんですが…それにかこつけてぐぅたらしてました…すいませぬ…まぁ実際ちょっとはバタバタしてますが、そんなゆぅ程ではなく…はぃ。仕事がちょっと行き詰まりを見せ始め、バイトもちょっと嫌気を覚え…プライベートがたがたで…ぁ…だめじゃん(汗)。さぁどぉしよぉかと思い悩んでおりまする。

だめね。なかなか成長しなぃ。効果が見られないってことは実行できてないってことだろな。何度、同じことを繰り返したら「学習」するんだろね、あたしは。
「わかってくれるだろな」って甘えた気持ちでいたけど口にしなきゃわかんないことはたくさんある。伝えたいことはちゃんとコトバにしなきゃ伝わらない。時にコトバ無しでも伝わることでも確かなものにしたいのならコトバは必要。言葉足らずとはよく言ったもの。何気に最近いろんな意味で突き放されているカンジ。被害妄想か(苦笑)。

わかってるのに実行してなぃ自分がいちばん最悪だね。誰が悪いわけじゃない。自分が招いた結果なんだから。自分が後悔して涙するのは当然のこと。嫌になるけど、逃げ出したいけど、此処から抜け出るにはやっぱり努力が必要なんだ。結果を出さなきゃいけないんだ。だから今をくいしばってがんばんなきゃね。



って強気でいかなきゃきっと追い風は吹かない。

離れててもしっかり想えてたんだから大丈夫。「あの時」があるから「今」一緒にいられる。歩んできた路を、踏み締めてきた涙を忘れずに。思いやるココロをしっかり刻んで明日を笑えるよぉに。たとえ立ち竦むことがあっても、それはきっと一瞬で、次に瞬きした頃にはその一歩が出てる。そんなふぅに願って。




…ごめんね、久しぶりのupがいつにも増してワケわからんくて(苦笑)。
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by sa_vertin | 2007-12-20 00:54

いかないで   

ひとこと叫んで呼び止めたら何か違ってたかもしれない

でも口をあけることさえできなかった



濁流の中に見えたものは絶望と不安と怒りと憎しみと暗い闇

闇雲に突き立てたナイフは哀れみに満ち々ちていた
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by sa_vertin | 2007-12-09 23:27

愛染め藍色   

グラス越しの世界
一度返すと滲む世界

何事もないその一瞬一時も淋しさを隠せずにいる
どこに行ったらいいのかと叫び求めても
返ってくるのは空しい雑音ばかり

夜明け前の光と共に泡となって空中に溶け込めたら

今となっては蒼い吐息も夢の中
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by sa_vertin | 2007-12-09 23:08