<   2007年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

  

もぉなにもかもおわりにしたい
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by sa_vertin | 2007-05-31 07:49

背中を押す風   

みんなが背中を押してくれる。

「大丈夫」
「まだいける」
「お前なら」

くじけちゃいけない。諦めちゃいけない。ココまできて折れちゃいけない。

自分が今まで歩いてきた路は間違ってはいなかったハズ。
過去があって「今」が存在する。一秒毎の未来。一秒先はもぉ進んでる。
立ち止まるコトはあっても、しゃがみ込むコトはあっても、再び歩き始めるコトを忘れちゃいけない。

きのぉアスファルトから伸びている蔦を見つけた。固い地面から日の光を浴びよぉと懸命に伸びる蔦。チカラを感じた。「あたしはなんなんだ」率直に思った。簡単なほぉに、ラクなほぉに向こぉとしている。自分の足で立たなくちゃいけない。自分のココロで動かなくちゃいけない。きっとできるハズ。

10代は勢いで生きてきた。20代になり生きるコトに恐れを感じ始めた。今、半ば。もぉ一度、起点に戻ろぉと思う。あたしが目指していたもの。今、見失っているもの。起点に戻り新しい風を吹かせよぉ。
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by sa_vertin | 2007-05-30 08:50

袖の下の疵   

疼く…



切りたい
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by sa_vertin | 2007-05-28 20:55

  

また忌々しい明るい朝

1日が始まる

別に始まんなくてもいぃのに

終わりにしてくれてもいぃのに

どぉせロクでもない生き方なんだから

目眩を憶えるよぉな蒼

何にも染まらない黒

真っ直ぐに守れる約束がなるのならば

守って

守ってあたしを連れ出して

こんな朝は大嫌いだ

自分さえ好きになれないのに

どぉして他人を愛せる?

そんな資格があるのか

あたしにはヒトを愛す資格があるのか
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by sa_vertin | 2007-05-27 07:37

爆風スランプ   

1ヶ月たって…爆風スランプ状態…


「見損なった」


社長の一言に堕ちた。

だってナニを求めているのかがわからなかったんだよ。店を変えるったって、どぉ変えたらいぃのかわかんなかったんだよ。アナタの理想があるでしょ?それがあたしにはわかんなかったんだよ。アマく見てたのは事実だけど、そんな雰囲気を出してたのは誰よ?アマく接してたのは誰よ?厳しい世界なのは重々わかってる。この競争社会で生き残るのがどんだけ大変なのかなんてわかってる。毎日が勉強の日々。そんなの当然のコトじゃん。ただあたしにだって許容範囲があるんだよ。できるコトとできないコトがあるんだよ。1ヶ月たってもできなぃコトだってあるんだよ。言えないコトだってあるんだよ。社長なら、トップに立つ人間ならわかるハズじゃなぃの?確かにみんな技術はある。上を見ればキリはなぃけど。でも技術だけじゃ補えないコトを忘れてない?技術だけじゃ経営できないってコトを今までどぉしてみんなに教えなかった?ギリギリになってどぉしてあたしを採用した?どぉしてギリギリまでほたっとぃた?やろぉと思えばできるコトばかりじゃなぃか。簡単なコトじゃんか挨拶なんて。店やってたら当然のコトじゃなぃか。なんでみんなそれができなぃ?なんで掃除のコトをいちいち言わなきゃいけなぃ?入ったばかりのあたしが。言えるワケなぃじゃんか。派閥があるコト自体がおかしぃ。自営だからこそ、そんなものあっちゃいけなぃ。自営だからこそ、みんなでチカラ合わせなきゃいけないんじゃなぃの?派閥なんて下らないものに囚われてるのは誰さ。アナタ自身じゃなぃの?

そんなアナタにこそあたしは失望したよ。


あたしが頑張ってやってきたこの1ヶ月はなんだったんだろぉ。


視界がボヤけたほぉがココロが楽だ。
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by sa_vertin | 2007-05-26 22:35

  

できることは

いま

を生き抜くこと
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by sa_vertin | 2007-05-25 07:55

  

俯く先には潤んだ世界

余る程の想い出を胸に秘め

どぉかこの雫を

萎れかけの花へ




あの優しかった場所は

未だ残っていますか

あたしを待っていてくれますか

瑠璃色の海は

未だ残っていますか




囁くよぉに呼んでいるのは

いつも変わらぬ名前
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by sa_vertin | 2007-05-22 23:30

  

会えない時間に想いが募った
もどかしさに苛立ちを感じた
笑い声が後ろ髪を引く
出逢った頃を今でも覚えている
少しずつ知ってるのに偶然と解らなくなる
届かない声に心が傷んだ

ねぇあたしにはなにができる?
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by sa_vertin | 2007-05-21 23:03

  

こっそりしたことあるでしょ
何故か夜明け

こっそりしたことあるでしょ
何故に夜明け

何時もの場所が違って見える夜明け

自分がなんだか汚く見える夜明け

自分がなんだか不思議と思える夜明け

かかった時なんて覚えてない魔法

知らぬ間にかけられた魔法

空を見上げながら君のコトを想っていた

君が言ったコトを思い出していた

君の笑顔は向日葵みたいで

君の涙は紫陽花みたいで

海の肌に触れ想うこと

いつか朽ちゆくこの命

向かってるあたしが適当に流すくらい

君は知っている

愛とは無限の流れ星

流した島

叶わぬ愛なら

流した島

あるはずもない

あたしの名前よばないで

優しく見ないで

あたしの正気が揺れるから

朱色が差し込むこの世界に

あたしは目を瞑り

群青色が包む時間がくる頃

この街に灯火が広がる

光るものはその他を照らし

影は闇へ墜ちる

あたしを苦しめるのは

あたしの声だから

消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ

あたしの躰に宿る花

あたしが枯れたら

あなたならどぉする

あたしを悩ませるのは

あたしのコトバだから

尽きろ尽きろ尽きろ尽きろ尽きろ

あたしの躰に宿るまま

過去は照らさず今を照らす

光がささやかに自然と見えてくる

光とはこの手に有りの侭を映すだけ




夜明けと共に始まる人生の哀れみ
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by sa_vertin | 2007-05-21 06:22

  

月が途切れそぉな時

その下にある星は

懸命に輝こぉとする

まるで月の命を繋ぎ止めるかのよぉに



やがて時は経ち

月が満ち足りた時

その下にある星は

慎ましく輝きを放つ



誰かの為に生き

誰かの為に命を削ぐ
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by sa_vertin | 2007-05-21 00:04