2009年 03月 29日 ( 3 )   

真実と現実   

昔のことを言われるのは嫌
昔のことを引きずるのはもっと嫌

色眼鏡をかけたヒトがたくさんいて
そんな中で宙に浮いたあたしは
自分を傷つけることしかできなくて
新しい傷ばかりが並んだ
溢れる涙はもぉなくて笑ってた
おかしな奴は要らないと言われた時は
こっちから啖呵を切った

楽しいことばかりじゃないのは知ってる
辛いことばかりじゃないことも知ってる
だからこそ今の今は笑っていたい

あれからもぉすぐ10年がたつけど
あたしはすっかり変わってしまった
開き直る術も身につけた
ただ頭をさげるだけが弱さじゃないと気付いた
理不尽なことはたくさんある
そんな世の中を渡るには
悪にならなきゃいけない時もある
それでもあたしの信念は曲げたくなくて
右往左往してる自分がいて
もしかしたらまた同じ言葉を言われるんじゃないかと
怯えてるあたしがいた
だけどそれじゃたぶん何も変わらないから
真実は現実として受け止めなくちゃいけないんだ

それに気付くのに随分と遠回りをしたね
だけど気付いただけ得と思わなきゃね

明日が始まる
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by sa_vertin | 2009-03-29 20:17

愛染め愛色   

僕の想いはずっと届かないんだと
僕の想いはぽんと捨てられるんだと
僕の想いはただ何の意味も成さないんだと

気付くのが遅かったね
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by sa_vertin | 2009-03-29 19:52

いらない言葉といらない心   

あんなにも何もしないヒトを見た事がなくて
どぉしていぃのかわからなくてあたしはただ突っ立ってた
あんなにも酷い物言いをするヒトを見た事がなくて
ただあたしは呆然と目を逸らすしかなかった
たった一言を言うのにこんなにも力を使わなきゃいけないのかと
漠然とした想いが頭の中をぐるぐる回っていた
果てしない空を見上げて鳥になりたいと思ったけど
鳥は飛び続けなくちゃいけないということに気付いて
あぁ、人間と同じなんだな、とおかしな笑いがでた
見えない明日と過ぎてしまったきのぉを比べて
どっちも似たりよったりだとわかったからもぉ比べない
言い様のない怒りが込み上げて頭がおかしくなりそぉ

過去に残した言葉はもぉいらない
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by sa_vertin | 2009-03-29 19:49